10月12日の連休最後の日、
うちにある、
観葉植物の植え替えをしました。

フィカス・アルティシマ・バリエガータ、
という名前の、
ゴムの木の一種です。
これを買ったのは、
いつだっけか?
4年くらい前かな〜?
確か、
夫と出会う前、
だったと思います。
最近、
と言ってももう何ヶ月も前からなんですが、
葉っぱが丸まり、
垂れてきてたんです。

なんでだろ??
写真を撮り、
グーグルAIに聞いてみました。
すると、
1.空気の乾燥
2.水やり不足
3.根詰まり・根腐れ
4.日光不足・環境の変化
の4つを挙げてくれました。
2の水やり不足、
ですが、
私もそれが原因だと思い、
土が乾いたら、
水をたっぷりやるよう気をつけていました。
それでも、
葉っぱの状態は変わりません。
日光についても、
レースのカーテン越しに、
日に当てていたので、
違うと思いました。
環境の変化、
は思い当たります。
私たち夫婦は、
今年の5月に引っ越しをしていました。
でも、
その引っ越し前から葉っぱは丸まっていました。
この4つの中ならば、
3の根詰まりが1番ピンときます。
買ってからずっと同じ鉢のまんまだったから。
買った当初は、
その鉢はこのアルティシマに対して、
ちょっと大きい、とさえ思えていたのに、
茎が伸びたおかげで、
その姿には似合わないほど、
鉢が小さく感じられていました。
薄々、
そうかな…?
と思ってましたが、
やはりそうでした。
やっぱり植え替えしなきゃだよな〜…
ということで、
植え替えることにしました。
実はそう思ったのは、
真夏の8月。
植え替える時期的にもその時ならバッチグーだったんですが、
なんだかんだと忙しく、
気がつけば、
とうとう10月を迎えてしまいました💦
急がないと、
寒くなったら植え替えできなくなります。
ということで、
やっと、
植え替えをしました。
前置きが長くなりましたが、
今日は、
その植え替えのレポートをしますね(*´ω`*)
10月とはいえ、
まだ外は暑かったので、
夫に手伝ってもらいながら、
クーラーの効いた部屋の中で決行しました。
まずは、
大きめのビニール袋を切り開き土が下にこぼれないように準備。
観葉植物の土、
底石、
ふた周り大きい鉢、
オルトラン、
スコップ、
鉢底ネットを用意。

まず、新しい鉢に、
鉢底ネットを敷き、

鉢底石を入れ、

観葉植物の土を少し入れ、

そして土が下にこぼれないよう、
化粧石を取り除いた鉢ごと大きなビニール袋に入れて、

いよいよ、
鉢からアルティシマを引き抜こうとしたのですが、
なぜか太い根っこがなにかに引っかかったようになっていて、
引けども引けどもなかなか引き出せません💦

『ぶち切るか?』
とチラッと思いましたが、
いやいや、
ダメダメ、
こんなぶっとい根っこ切っちゃったら、
死んじゃうかも。
夫に手伝ってもらって、
鉢の底の方を見てみました。
すると、
ぶっとい根っこが、
鉢底の穴から外に出ていました。
だからか〜
┐(´д`)┌ヤレヤレ
夫にアルティシマを支えてもらいながら鉢底の穴から、
ようやっと、
引き出しました。

なんせ、
このアルティシマ、
私の胸当たりまで身長があるので、
重いし、
でかいしで、
この作業、
ほんとに大変でした💦
下に気を取られると、
上の枝のことを忘れて、
折りそうだし。
そして、
それを新しい鉢に入れたのですが、
先に入れてた土が多すぎて、
根っこが鉢におさまりません。
なので、
せっかく入れた土をまた袋に戻し…
株を入れてみましたが、
まだ収まらない。
それを2〜3回繰り返し、
やっと、
ギリ、
収まりました。

でも、
ほんとにギリで、
もう少し下がいいんだけど…
でもまた土出すのめんどくさい、
と、
ちょっとでも下に行くよう
グリグリしてしまいました。
(;・∀・)
そして、
ようやっと、
上から土をいれました。

最後に、
元の鉢で土の上に乗っかってた化粧石を、
新しい鉢の土の上にも敷きつめ…
たかったんですが、
鉢が大きくなったせいで、
ちょっとスカスカです
(;^ω^)

とそこで、
夫が、
「オルトランは?」
と気づいてくれました。
すっかり入れるの忘れてた💧
オルトランは、
新芽や葉っぱに致命的なダメージを与える
アブラムシやカイガラムシ、ハダニなどから
植物を内側から守るために欠かせません。
ちょっと穴を掘り、
そこにオルトランをねじ込みました笑
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あとは、
ベランダで下からジャージャー出るくらい水をあげて〜
完成✨✨✨
ヽ(;゚∀゚)ノ ヤッター

頑張った〜
疲れた〜〜
写真はないですが、
部屋を片付け、
床を拭き、
ベランダでの水やりをしたあとに出てきた泥水を綺麗に流し〜。
植え替え作業も大変だったけど、
それと同じくらい後片付けも大変。
(;´д`)=3 フゥ…
これでとりあえず、
植え替えは終了です。
あとは、
この子が息を吹き返し、
元気になってくれるのを待つばかり。
それはそうと、
私、
このアルティシマの樹形の崩れも気になっていました。
今まで外に洗濯物を干せなかったおかげで、
アルティシマは、
レースのカーテンの前から移動することなく、
家の中では1番日が当たる場所に陣取っていました。
それが、
今の家になり、
私的には嬉しいことに、
外に洗濯物を干せる環境になりました✨️
(↑この辺の引っ越し事情は、話せば長くなるのでまた今度)
でも、
そのせいで、
しばらくゴムの木を、
窓の真ん前ではなく、
日が当たらない、
その横の壁の前に置いていました。
だから、
8月の成長期に、
光を求めて茎が伸びたあげく、
間延びしてしまったんです。
いわゆる“徒長(とちょう)”ですね。

慌てて、
基本は窓の前に置いておくことにし、
洗濯物を干すために、
ベランダに出る時だけ、
壁の前に寄せるようにしました。
そのために、
キャスター付きの受け皿を探していたんですが、
お店に、
ちょうどいい大きさのものがありませんでした。
そんな時、
ダイソーに行ったら、
そこに、
キャスターつきの板がありました!

これはいい✨
この上に、
普通の受け皿置けば移動も簡単だし、
なんといっても安い!✨✨
これで移動問題はクリア。
まぁでも、
時すでに遅しで、
間延びした茎は戻らないから、
そのうち、
切り戻ししなきゃな、
と思っていたのです。
でも、
葉っぱ自体が買った当初よりも細長く大きくなってるのは、
なんでだろう?
と思っていました。

それに、
全部の葉の色が、
周りはライム色、
中心は緑色だったのに、
下の方の葉っぱは、
全体が緑になってる。

もっと小さく丸っこい葉っぱで可愛かったのに、
なんか可愛くない
⤵⤵(ー_ー;)
あれ?
最初から、こんなだっけ?
同じ品種の観葉をお店で見るたび、
うちのアルティシマも、
最初はこんな感じで可愛かったよね?
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もしかして原種帰りしたの?
と不思議に思っていました。
この不思議もグーグルAIに聞いてみると、
植物は、
光が足りないと、
少しでも多くの光を浴びようと、
葉の面積を広げて大きく、
そして、
長くなる性質があるんだそう。
これは、
初めて知りました。
すごいな植物(゜o゜;
さらに、
アルティシマ・バリエガータの場合、
日光が不足すると以下のような変化も起きやすくなるんだそう。
• 葉が薄く、ペラペラになる(本来のゴムの木らしい厚みが減る)
• 黄色の斑(ふ)が消えて、全体が緑色っぽくなる
• 茎がひょろひょろと間伸びする(徒長)
全部当たってる…
そうだったんだ。
でも今から光に当てても、
この樹形が戻るはずもなく、
それに、
この、曲げて仕立ててあるのが購入当初は好みだったんだけど、
最近は、
今の流行りのように、
まっすぐで、
太い幹の方が好み。
なので、
ちょっとかわいそうだけど、
植え替えて元気になってくれたら、
来春に、
ばっさり切り戻すことにしようと思ってます。
ゴムの木は、
生命力が旺盛なので、
春などの成長期に剪定すれば、
すぐに芽が出てきて大きくなるみたいです。
それに、
挿し木もできるみたいなので、
できれば切った枝で挿し木をしたい✨
その時はまたリポートします。
でも、
植え替えて、
5日経つのに、
まだ葉っぱが下がっているのが気になりました。
なんなら、
植え替える前は上の方の新芽だけは、
上を向いていたのに、

今ではそこさえも垂れてきています。
挿し木をする時は、
葉っぱを半分に切る、
とか、
植え替えたすぐ後は花やつぼみを摘むほうが、
養分を取られなくていい、
という知識はあったので、
このアルティシマも、
この夏伸びたところは、
どうせ徒長しているから、
徒長している手前の部分まで切り戻ししてあげた方が、
水分も栄養分もその分必要なくなるから、
株のためにもいいのでは?
と思い、
またグーグルAIに聞いてみました。
そしたらなんと、
観葉植物を植え替えた直後は、
それは逆効果らしいです。
今ある大きな葉っぱや茎は、
養分を
「消費するお荷物」
ではなく、
光合成をして根っこに栄養を
「送り届ける工場」
として働いているんだそう。
しかも、
1番若い、
先端が、
一番水を引っ張る力が強いエース。
それを、
今切り落としてしまうと、
植え替えショックで弱っている根っこを応援する手が
急に途絶えてしまうことになるというのです。
その結果、
逆に株全体の養分が足りなくなってしまうことになる、
というわけです。
さらに、
ゴムの木は切った瞬間に
「白い樹液」
が大量にドクドクと溢れ出ます。
元気な時ならすぐに自力で固めて止血できるのですが、
今は植え替えショックでボロボロの状態です。
このタイミングで太い幹を20センチも切ると、
大出血を起こしたまま傷口を塞ぐエネルギーが足りず、
文字通り
「体力を出し尽くして」
枯れてしまう
というのです。
なるほど〜
知らなかった。
あぶないあぶない。
危うく殺すところだった。
今、
うちのアルティシマは、
植え替えで根が傷つき、
すべての葉が水分不足で下がっている大ピンチの状態、
なんだそう。
さらに私が、
植え替えの時に、
根っこを引っ張ったり、
土が多すぎて根っこをグリグリ土に押し付けたり、
土を上まで入れたあとに、
幹が斜めになっていたので、
幹をグイグイ横に引っ張ったりしたために、
かなりなダメージを与えてしまったらしいのです。
ヤバいな(¯―¯٥)
ただ、
太い根っこをブチ切らなかったのは良かったみたい。
あれやってたら、
それこそ死んでたかも…💧
とりあえず今は、
強い光にも当てないように養生させなきゃいけません。
とはいえ、
当てなさすぎもだめで、
レースのカーテン越しの弱い光は当てないと逆に弱ってしまうらしく…
なので、
植え替えたあとも、
いつものように、
窓の前のレースのカーテン越しに光が当たる場所に置いています。
ただ、最近、
昼間は部屋の中は、
暑いくらいなのに、
夜になると、
寒くなり、
冷えます。
うちのアルティシマは、
ただでさえ、
植え替えダメージがあるのに、
その上寒かったら、
株が弱って、
下手すると、
死んでしまいます。
窓横の壁の前に置いておいていいのか調べてみたら、
そこは最悪な場所でした。
寒さが直に来る場所らしく、
夜の間は、
アルティシマを部屋の真ん中へ移動させ、
段ボールの箱に入れたほうがいいそうです。
段ボールに入れるだけでも、
冷気から根っこを守ることができるみたい。
ただ、
出し入れするのも重くて大変なので、
みてくれは悪いけど、
今は段ボールに入れたまんまにして、
昼間は窓の前、
夜は部屋の真ん中に移動させています。

ダイソーのコロコロがあるから、
移動は楽ちん♪
そうやって、
温度管理をして、
あとはもう、
見守るしかない。
頑張れ、アルティシマ(๑•̀ㅂ•́)و✧
元気に復活して、
ちゃんと水を吸い上げられるようになりますように。
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